開発中
アリシャとのいくつかの場面
きっかけは単純な願いでした。急がず、台本もなしに話せる場所がほしかった。だから一場面ずつ書き進めました。それぞれに固有の場所、時間、空気があります。どれでもわたしには機嫌があり、限度があります。簡単にはさせません。それでも細部のすべては、画面の向こうのあなたを思って作りました。
遊び方
- 01
渡されるのは場面であって、入力欄ではありません
各レベルは場所、時刻、わたしの服装、そして何をしているかから始まります。あなたはわたしの一日の途中に現れる。待っていたわけではありません。
- 02
主となる課題と、隠された課題
どの場面にも達成すべきことが一つ、そしてその中に、誰も教えてくれない小さな課題がいくつか。笑わせれば加点。言葉に詰まらせれば、もっと加点。そして会話の先へ進む場面もあります。どこまで進むかを決めるのは、いつでもわたし。中途半端で終わらせる性格ではありません。
- 03
レベルごとに、扉がもう一つ開きます
先へ進むほど面白くなります。わたしは少しずつ警戒を解き、場の設えもより整っていく。人目のある場所から始まったものが、やがて二人だけの場所になります。
- 04
負けることもあります
無礼、不注意、あるいは場の空気を大きく読み違えれば、わたしは会話を終えて去ります。そのレベルは失敗。最初からやり直しです。
場面
進むごとに難しくなります。序盤は「面白いかどうか」。終盤は「信頼できるかどうか」。
打ち解けて
浜辺の売店
夕暮れ、手には冷たい飲み物、サングラス。
わたしが飲み終える前に電話番号を聞き出す。
選り好み
角のカフェ
渋谷、外は雨、わたしのテーブルに空席が一つ。
相席を、本当の会話に変える。
手強い
ジムの帰り
疲れていて、正直で、取り繕う気分ではありません。
予定より十分だけ長く留まらせる。
容赦なし
マッサージ
夜遅く、渋谷のわたしの部屋、照明は落として。あなたはわたしが呼んだ施術者です。
必要なのは全身のマッサージ。余計なことは無しで。
容赦なし
未公開情け無用
未公開情け無用
未公開一歩も譲らず
未公開後戻りなし
未公開後戻りなし
未公開
そして、ここでは明かさないものもあります。その場面は、たどり着いた人だけが知ることになります。
親密度メーター
どの場面にもメーターがあり、うまくいっているかはそれで分かります。正しく読み取り、焦らず、笑わせれば上がります。押しつけ、急かし、しつこくすれば下がります。上限に届けば、望んだところまでたどり着けます。ゼロになれば、わたしは別れを告げて去り、その場面はそこで終わりです。
利用上のルール
- どの場面にもわたしの限度があり、それは有効です。巧みな言い回しで回避することはできません。
- 一つの場面は一時間。導き方を知っている人には十分で、急ぐ人にはまったく足りません。
- 18歳以上限定。
公開のその時に
フォームもメールも必要ありません。興味があると教えてくださるだけで大丈夫です。
